多関節型三次元測定機 BeakMasterシリーズ
人の手の動きと同じように直感的な操作ができ、誰でも簡単に三次元計測が可能です。小型ワークに適しています。ISO10360-12に準拠したクラス最高峰の測定精度をほこり、回転位置誤差0.015mm、長さ測定誤差0.015mmです。
お問い合わせ
メルマガ登録
人の手の動きと同じように直感的な操作ができ、誰でも簡単に三次元計測が可能です。小型ワークに適しています。ISO10360-12に準拠したクラス最高峰の測定精度をほこり、回転位置誤差0.015mm、長さ測定誤差0.015mmです。
測定範囲は「250×160~315×315mm」と省スペースタイプです。 画像やレーザーによる非接触測定からタッチプローブによる接触測定が選択でき、用途によって使い分けることが可能です。
測定精度に大きな影響を及ぼす温度環境に左右されないリアルタイム温度補正機能、高精度なワークも精度保証ができる最大許容長さ測定誤差:初項1. 8μmの実力を実現しています。 測定機が持つ本来の精度を保証しながら、エア低減機能を新たに標準装備し環境にも優しい三次元測定機です。
DuraMax は、コンパクトなボディにZEISSテクノロジを凝縮したスキャニングタイプの三次元座標測定機です。 高精度なスキャニング測定機能を標準搭載し、温度変化の影響を抑える本体構造を採⽤。 高精度、高効率、高耐環境性を実現しています。
ZEISS PRISMOは、高精度と耐環境性を両立した三次元座標測定機です。 保証精度E₀, MPE = 0.9+L/350 μmを実現し、15〜30℃の幅広い温度環境でも高精度な測定を維持します。 アクティブスキャニングセンサ「VAST gold」により、高速かつ正確なスキャニング測定が可能です。 エアベアリングによる四方向ガイド支持と、温度変化の影響を受けないフローティングスケール保持方式で、駆動時のねじれや熱膨張による誤差を抑制します。 また、「massテクノロジ」により接触・非接触問わず多様なセンサを搭載可能で、ロータリテーブル(オプション)を使えば複雑形状ワークも高精度かつ効率的に測定できます。 さらに、安全装置や新カバーにより測定時の事故を防ぎ、省エネ機能「ZEISS AirSaver」や「ZEISS PowerSaver」による電力管理も可能です。
ZEISS MICURAは、小型部品の接触式測定に特化した高精度三次元座標測定機です。 E0, MPE = 0.7+L/400 μmの保証精度を実現し、最小ボール径φ0.3 mmのスタイラスで細部の測定にも対応します。 アクティブスキャニングセンサ「VAST XT gold」により測定力を常に一定に保ち、法線方向に制御します。 各軸スケールには熱膨張の少ないZerodur®を採用し、独自のフローティングスケール保持方式や4方向エアベアリング支持、アクティブダンピングシステムで温度変化や振動の影響を低減。 VAST NavigatorやオプションのFlyScan機能・QuickChange機能・ロータリテーブルにより、高速・高効率な測定が可能です。 また、ZEISS AirSaverやPowerSaverでランニングコストも抑制します。
ZEISS CONTURAは、高汎用性と高信頼性を兼ね備えた三次元座標測定機です。 massテクノロジにより、接触式・非接触式の複数センサを後付け可能で、導入時の初期コストを抑えつつ将来的な測定ニーズにも柔軟に対応できます。 ロータリテーブル(オプション)を使用すれば、歯車やインペラなどの複雑形状ワークも最小限のスタイラスで高精度かつ短時間で測定可能です。 VAST XT gold/XTR gold搭載時はNavigator機能により、測定中のスタイラスや機械変形をリアルタイム補正し、高速スキャニング測定でも信頼性の高い結果を得られます。 さらに、フローティングスケール保持方式や高耐久性部材の採用で長寿命化とメンテナンス性を向上。 ProMax Eマガジン(オプション)により、測定範囲やワーク設置スペースを妨げず安全にスタイラス交換が行えます。
高精度、高速、高耐環境性と多彩なプローブシステムを兼ね備えた三次元座標測定機のグローバルスタンダード 部品の高精度化に伴う高精度測定や、検査に要する測定時間の短縮、スループットの改善、複雑形状部品の測定など、あらゆる業界において、測定機器への要求は一層拡大し続けています。XYZAX AXCEL は、高精度化、高速駆動、温度保証範囲拡大を実現。 さらに、用途に応じて多彩なプローブシステムを選択でき、あらゆるアプリケーションへの対応が可能です。 東京精密がお送りする新たなるグローバルスタンダードXYZAX AXCEL が、拡大する多種多様な測定ニーズにお応えします。
XYZAX mju NEXは、設置面積を従来比で約40%削減したコンパクト設計のエントリーモデル三次元座標測定機です。 高剛性リニアガイドとエアベアリングを併用したHybrid Guideway Technologyにより、高精度測定を実現しつつエア消費量を従来比75%削減。 さらに消費電力量も73%削減し、ランニングコストを抑え環境負荷を低減します。 Y軸測定範囲760mmの新サイズにより、大型ワークの測定にも対応可能です。
XYZAX SVF NEXは、RVFシリーズをリニューアルしたエントリーモデルのマニュアル三次元座標測定機です。 AI機能により、直線・円・平面・楕円・球・円筒・円錐などの幾何形状を自動判別し、座標系も自動設定やアシストで簡単に行えます。 XガイドとZ軸には軽量アルミ合金を採用し、長時間測定でも疲れにくい設計です。 オプションのブレーキング機能で芯出し顕微鏡操作を補助し、メゾネットブリッジ構造によりY軸の安定性と高精度を長時間維持します。
Optics & Precision
お問い合わせ
アヅマテクノスへのお問い合わせやメールマガジンへのご登録は
こちらからお願いいたします。